ごあいさつ
小林動物病院は、もみじ動物病院として新しくスタートします
前院長挨拶

既にお伝えした通り、この度小林動物病院を承継することにしました。皆様に報告するのが遅くなり、驚かせてしまったことは申し訳なく思っております。ただ、病院を新しい方に引き継ぐことは実はずいぶん昔から考えていました。私も故・小林秀樹先生から病院を引き継いだ経緯があり、動物病院が地域の大切なインフラであると信じてきたからです。思い返せば2007年1月に初めて病院の玄関を開けて患者さんをお迎えしてからあっと言う間の19年間でした。その間上手くいかないことも多々ありました。そんな中でも今日まで何とかやってこれたのはひとえに皆様方の温かいご理解ご協力があったからと心より感謝しています。この場を借りてお礼をお伝えします。本当に有難うございました。今回病院を引き継いで下さる竹内先生夫妻に初めてお会いしたのは1年程前でしたが、その感じの良さに一目惚れしました。加えてお二人とも臨床経験も申し分なく、これはもうこの方達にお任せするしかないと即断即決しました。小林先生と私が継いできた思いをバトンタッチして、地域の皆様と大切な家族であるペット達が安心して暮らしていって貰えるなら、この上ない喜びです。最後になりますが、今まで以上に新しい病院のことを宜しくお願い致します。
小林動物病院 院長 大前省吾
新院長挨拶

このたび、長年地域の皆さまに親しまれてきた小林動物病院を引き継ぎ、「もみじ動物病院」として新しく歩み始める運びとなりました。
院長の交代に加え、病院名の変更という大きな節目に、驚きや戸惑いを感じておられる方もいらっしゃると思います。そのお気持ちをしっかり受け止め、これからの診療を通して、少しずつ信頼を積み重ねていきたいと考えています。
大前院長先生は、確かな技術と温かいお人柄で、多くの動物たちとご家族を支えてこられました。小林動物病院が大切にしてきた、地域に寄り添う姿勢や温かい雰囲気は、これからも変わることなく受け継いでまいります。
もみじは、長い年月をかけて育ち、季節ごとに表情を変える植物です。その姿に、これまでの歴史を大切にしながらも新しい変化を受け入れ、より良い医療へと繋げていきたいという想いを重ね、もみじ動物病院と名付けました。その歩みの中で、エキゾチックアニマル診療や腫瘍科診療といった、新しい分野にも少しずつ力を注いでまいります。
これまでの歩みを大切にしながら、前向きな承継としてバトンを繋ぎ、安心して通っていただける病院であり続けられるよう、誠実に診療に取り組んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
新院長 竹内崇博
